2020年04月10日

コロナ対策は手洗いと免疫力アップで

 こんにちはEYES(アイズ)の山口です。
今、コロナウィルス騒動で大変なことになってますね。
世界中が大変。

後世になって歴史の教科書にのるんでは?って思えるほど
歴史的に貴重な時を見ているんだと興味を持って見ています。

今の日本はこれから増えるのを抑えるところで、
イタリアやフランスの後追いにならなければ良いのですが、
でもこれ、経済的な打撃がスゴいことになりそうで怖いです。

除菌液とかスプレー容器とか売り切れていて、今、プチパニック
が起きているのかと思い、免疫力を高めてコロナと戦う方法を
あなたにお伝えして、取り組んで頂くことで、少しでも毎日を
安心して過ごして頂ければと思ってお話させていただきます。

コロナウィルスは治療方法がないから怖いのですし、
体力の弱い乳幼児やご高齢の方々、気管支の弱い人や
持病のある方々は特に注意が必要と言われています。

私も気管支が弱く、風邪をこじらすと肺炎になったり
するので、今回のコロナは特に注意しています。

しかし、注意しろと言ってもどうすればいいの?
かかってしまったらどうしようもないので、
コロナにかからないよう免疫力を上げるより方法がないです。
予防するより方法ないです。

予防する方法で、手洗い・うがい・マスクはよく言われます。
しかし、私たちの体の機能を壊さない、安全な予防を知らないと、
予防してるつもりが、体の防御機能を壊し、感染しやすい体に
してしまいかねません。

最近、どこでも手についたウィルスを落とすために
入り口にアルコール消毒の薬剤がおいてありますね。

しかし、私たちの体は菌だらけ。
良い菌も悪い菌も、何もしない菌もいっぱい付いています。
これらの菌群が絶妙なバランスをとって共存しているのです。
そして、肌に付いているこの菌群がウィルスとか細菌が肌に
付着したときに、内部に入れないよう守ってくれます。

除菌の薬剤やアルコールは、ウィルスや細菌の除菌だけでなく、
私たちの体を守っている常在菌も除菌してしまい、体の防御作用を
壊してしまいます。

除菌の消毒液はほどほどに利用されるのがよいです。

手洗いは、昔ながらの石けんで充分に除菌できるので、
シャボン玉石けんのような肌に優しい石けんで手洗い
されることをオススメします。

手の洗い方もよく泡立てて、手のひら、手の甲、指の付け根
まで、まんべんなく石けんを付けてやさしく洗ってください。

うがいは水でされてると思いますが、緑茶には除菌作用が
あります。カテキンがばい菌やウィルスをやっつけてくれます。
冷めた緑茶でうがいされるとよいですよ。
緑茶うがいは効果バツグンです。


また、意外とご存じないのは目からもうつることです。

ウィルスや菌は粘膜にひっついて増殖します。
外部と接している粘膜は喉・鼻・目があるので、目も
ウィルスから守ってあげる必要があります。

眼鏡をかけてられる方は、少しは予防できてますね。

お顔を覆うようなサングラスをお持ちの方は、外出時に
ご利用頂きますと眼へのウィルスの付着を抑えてくれるので、
是非ご利用になられてください。

次に
免疫力を高める方法をお伝えしたいと思います。

ウィルスは熱に弱いので、体温を上げることを心がけてください、
体温が上がると免疫力も上がります。

すりおろしたショウガを湯豆腐にして食べるとか。
冬にとれる根野菜は体を温めるので、
大根・にんじん・ゴボウ・ヤーコン・こいも・レンコン
ゆりね・自然薯・ながいもを多くとるように心がけて
みてください。

ショウガは温めて食べると体温を上げますが、そのまま
食べると体を冷やしますのでご注意ください。
例えば、ホタルイカにショウガをすりおろして食べる
とかは体を冷やします。

そうそう、すりおろしたモノなら大根おろしが最強です。
大根は、大根おろしにするとミネラルが超いっぱい。
水素も沢山できるので体内の炎症を抑える働きがあります。
熱々のご飯に大根おろしをかけて食べるとおししいですし、
腸が大喜びになり免疫アップでオススメです。

インターネットでしか購入できませんが、沖縄でとれる
春ウコンも免疫力アップにはオススメです。
お湯に溶いて飲むだけですから簡単お手軽です。


最後に呼吸法です。
ロングブレスをすることで免疫力をアップします。

大きく吐いて〜はいて〜はいて〜はいて〜
吸って〜〜

大きく吐いて〜はいて〜はいて〜はいて〜
吸って〜〜

を繰り返して頂くと、酸素が体中をかけめぐり
血流が良くなって免疫力があがります。


そして鼻呼吸するよう心がけてください。
鼻呼吸すると、鼻毛がウィルスの入るのを邪魔しますし
適度な湿気が喉へのウィルスの付着を防ぎます。

「気がついたら口で呼吸している」
と言う人は、常に鼻で呼吸してるか確認して
鼻呼吸を心がけていただくといいです。



以上、私の知っていることをお話しさせていただきました。
「そんなん知ってるわ」って思われたらゴメンナサイ。

このコロナ騒動、もう少しで治まるのか、まだまだ続くのか
想像できないため、少しでもあなたの免疫力のアップに
貢献できればと思いお話しさせていただきました。

「人間の作った問題は必ず解決できる」という言葉があります。
そのうちワクチンもできて、今の騒ぎも治まるでしょう。
それまで、免疫力を上げて怖がらずに注意しながら
過ごしていきましょう。

この騒ぎは歴史に残る騒動になるのでは?と感じています。
コロナ騒動の後に何かが起こるような気がしてなりません。
注意深く見ていきましょう。


             TALEX プロショップ EYES(アイズ)
             日本眼鏡技術専門学校の
             SS級認定眼鏡士  山口竜徳



追伸:
今、手に入りにくい消毒液ですが、皮膚を痛める
成分も含まれています。

私たちの体には菌がいっぱい住み着いています。
もちろん手にも沢山の菌たちが住み着いています。
この菌たちはウィルスやばい菌が皮膚を通して体の中に
入らないよう防御してくれています。

ところが、アルコールや除菌剤は、ウィルスやばい菌を
殺しますが、私たちの見方の菌たちもいっぱい殺してしまい、
体の防御作用を奪ってしまいます。

できれば、体へ負担の少ない除菌剤を利用したいモノです。
『次亜塩素酸水』を利用した除菌剤は、コロナウィルスの
構造を壊しますが、人体への影響の少ない、私たちには
ありがたい薬剤です。

食品添加物にも指定されていて、まな板や包丁の
除菌にも安心して使えます。

この『次亜塩素酸水』は水と塩を電気分解して作るので、
害はなく、業務用は売ってるようですが、一般用はあまり
見かけません。 たまに見つけると高価です。

次亜塩素酸ナトリウムと水を電気分解した『次亜塩素酸水』も
安価でありますが、この違いは私にはよく分かりません。
どなたか分かる人おられましたら、教えて下さい。

ちなみに、次亜塩素酸ナトリウムはハイターですから、使用には
注意しないと皮膚を痛めますから、お気をつけ下さいね。

極度に不安がらずに注意しながら、
     気長に免疫力をつけていきましょう。

posted by SS級認定眼鏡士 at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康

2020年01月30日

副鼻腔炎の漢方薬

先月、なんか微熱が続くな〜って思っていて、
しばらくすると顔が痛くなってきて、
耳鼻科に行くと副鼻腔炎といわれ、

抗生物質を飲んで
症状は治まりました。

2回いったから
20日くらい抗生物質飲んでたような気がします。

お正月過ぎて、症状治まって、
治ったつもりでいたのですが、

副鼻腔炎の先輩の奥様が、
これ飲んで完全に治してと、
『葛根湯加川芎辛夷』を渡されました。

朝夕2回、食前に飲んでると
3日目くらいから喉に痰が降りてくる。

これ、副鼻腔から排膿してるのかな?
これがたくさん出てくれれば完治するんかな?
って思って飲み続けてました。

そしたら、赤い色した痰がたまに出るようになってきて、
少し気になって再び病院へ。

「副鼻腔から排膿してるところだからまだ治ってないよ。」

といわれてしまい、
抗生物質ではなく漢方で治したい志を伝えて漢方薬を処方してもらいました。

処方してもらった『辛夷清肺湯』を1日3回2日ほど飲みましたが、
喉の奥に落ちてきていた痰が出なくなった。

これはちょっとおかしくないか?

って思って、薬局へ

薬剤師の人に聞いてみると
『葛根湯加川芎辛夷』は体を温める効果があり
『辛夷清肺湯』は体を冷やす効果があるとのことです。
全く逆の効果ですね。

で、
どちらも副鼻腔炎に効くようです。

普段から鼻が詰まっていて、
お風呂に入っても鼻が通らず詰まっている人は
『辛夷清肺湯』が効くそうで、

普段から鼻が詰まっていても
お風呂に入ると鼻が通るようになる人や
鼻づまりのない人は
『葛根湯加川芎辛夷』を使って副鼻腔の排膿を促すようです。

その人の症状によって使い分けるんですね。
私の場合は、
鼻づまりはないので
『葛根湯加川芎辛夷』のほうが良さそうです。

病院から処方されたお薬が、
無駄になってしまったな〜。

そしてもう一つ
『葛根湯加川芎辛夷』と『辛夷清肺湯』は排膿を促す薬で、
副鼻腔炎を治す薬ではないとのこと。

副鼻腔炎を治すにはもう一つ
『荊芥連𧄍湯』を飲む必要があるとのことで、

『葛根湯加川芎辛夷』と『荊芥連𧄍湯』を購入してきました。

痰が喉に落ちてくる排膿が治まるれば
『葛根湯加川芎辛夷』は飲むのをやめて、
『荊芥連𧄍湯』は少なくとも3ヶ月は続けるように
と言われて帰ってきました。

朝夕2回食前に飲んで完治させよう。


漢方薬も症状によって使い分けが必要なんですね。
自分の判断で飲むのは良くないようですね。

相談できるかかりつけの薬局を持つことも大切なのかな
って思いました。

posted by SS級認定眼鏡士 at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康