2020年09月15日

カリカリ梅が干からびた

20200913梅.jpg
梅酒を作った梅を干してカリカリ梅を作ったつもりが
干からびたみたい。

食べてみると
とってもおいし〜い。

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2020年06月18日

いい感じで梅酢があがってきたと思ったら、塩分濃度間違えた。

毎年紀州の完熟梅を買って梅干し作ってます。
2L〜3Lと大きな梅なので、
すごく高級風な梅ができあがるのですが、
大きくて一度に食べきれない。

今年はL〜2Lと少し小さめのサイズにしました。
届いた梅を見て、なんか、
「いつもよりきれいくないな〜」
と思いながら洗うと、結構水が濁ってくる。

「やっぱりきれいくないあ」
少し多めの塩で漬けて消毒するかな。
なんて思いながら、
洗った梅を新聞紙の上に広げて乾かしながら
もう少し青いのが混ざってるので完熟を待ちます。

とってもいい香りです。
部屋の中が梅の芳香な香りに包まれます。
とても気分いいです。

2日ほど待つといい感じになってきたので、
瓶に漬けていきます。 

梅の消毒のためにボールに25度の焼酎を入れて
梅のへたがないか確認してボールの中に放り込む。
ボールをクルクル回して梅全体に焼酎を染み渡らせ、
瓶の底に少し塩をしき、その上に梅を並べていきます。

一段できたらまた少し塩を振る。
また、焼酎の入ったボールに
ヘタの付いてないことを確認した梅を入れて梅全体にしたしたあと、
2段目に積んでいきます。

で、また少し塩を振りかける。
3段目を積む。

また少し塩を振りかける。
って繰り返して最後に残りの塩を全部上からドバーっと入れます。

あとは重しをのせて待つだけ。
一日待てばきれいな梅酢が上がってきました。

20200618梅.jpg


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2019年08月03日

なんだこりゃ〜

 台風が来る前に
梅干しを干す準備をしてました。

いつもなら無色透明で綺麗な梅酢が上がってくるのですが、
なんだか今年は濁ってる。
20190803umesu1.jpg
おかしいな〜 
なんで濁ってるんだろう?
って思いながら梅をざるに上げてると、

なんだか水面を泳いでる物体を発見

箸でつまんだらつまめた。
20190803umemusi1.jpg
・・・・
なんだ・・・・・コレは?

20190803umemusi2.jpg
梅干しから出来る梅酢の
強い酸性の中で生きてられる生物ってなに?

20190803umemusi3.jpg

5〜6匹みつけた。

一応、梅を干してはいるのですが、
この梅
食べて大丈夫なんかな?


2日ほど前に瓶の蓋開けた時には
とてもイイ香りがしてたんですけど、
今日はあまり良い香りではなかったし。

いつもは無色透明で澄んだ色をしてるのですが、
今回は
20190803umesu2.jpg

なんなんだ、
この濁りは。

減塩ではなく
塩分濃度20%で作ったんだけど。

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2019年05月04日

塩麹の作り方

 我が家では塩麹をよく使います。

魚にまぶしたり、
肉にまぶしたりして
暫く冷蔵庫に置いておくだけで、
ととても柔らかく、おいしくなってくれます。

そろそろ無くなってきたので作ろう
塩の量はいくらだったかな? って
見てみると。。。あれ?

塩麹の作り方UPしてなかったんだ。

ってことで、私のメモのために
塩麹の作り方UPしておきます。

1)米麹を1kg用意します。
20190504麹1.jpg

2)麹1kgに対して、粗塩400g(食塩なら390g)
20190504麹2.jpg

3)土鍋に麹を袋から出してよく混ぜる。
20190504麹3.jpg

4)測った粗塩400gを土鍋に投入
20190504麹4.jpg

5)万遍なくまぜまぜする。
20190504麹5.jpg
塩と麹が固まらないよう、万遍なく混ぜていきます。

6)麹がひたひたになるまで、混ぜながら水を入れる
20190504麹6.jpg

7)一晩寝かすと麹が水を吸います
20190504麹7.jpg

8)今回だけ水を足します。
麹がヒタヒタになるまで、混ぜながら水を足します
20190504麹8.jpg

9)後は朝と晩に混ぜるだけ


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2018年11月02日

新生姜の黒糖浸けできた。

20181102ショウガ砂糖付け.jpg
 生姜の黒糖浸けできました。

1kgの生姜からワインの瓶2本分とれた。
とろとろの生姜エキスをワインの瓶に移しておくと、口が狭いので酸化しにくいかなって思ってます。風邪のひきかけで、ちょっとおかしいかも?って時に適当にお湯で薄めて温めて飲むと次の日にはケロッと治ってた見ていただきありがとうございます
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2018年06月23日

梅干し作り中


 完熟梅で梅干し作ってます。
梅の木で熟して自然落下した梅で作る梅干しはおいしいそうで、5kg注文してみました。

20180622梅01.jpg

とってもフルーティーな香りがしています。
届いた梅をすぐにボールに移して優しく洗って、ざるに引き上げたところです。

乾かしてる間に塩を準備します。

今回は5kgの梅を購入しましたが、4kgを梅干しに、1kgを梅酢(ジュース)にします。

梅に対して塩が20%でつけ込みます。

・梅4kg
・粗塩800g を準備します


粗塩800kgのうちの3分の1(270g)を最後に上から振りかけるように除けておきます。

20180622梅02.jpg

残りの塩を使って塩・梅・塩と交互に入れていきます。

壺の一番下に少しの塩を敷きます。
20180622梅03.jpg

28度の焼酎に梅を浸けて消毒したあと、塩をまぶして壺の中に並べていきます。

20180622梅04.jpg

20180622梅05.jpg

20180622梅06.jpg

一列並んだら、先ほど分けた粗塩の 530g のうち適量を振りかけて次の列を積み上げていきます。
焼酎に浸けて消毒した梅を塩でまぶって壺の中に並べていきます。
2列目が出来たら、再度適量の塩を振りかける。

を繰り返して梅・塩・梅・塩と3列・4列・・・と梅を並べていきます。

梅が全て壺に入ったら、先ほど残していた3分の1の粗塩を上から万遍なく振りかけておしまい。
20180622梅02.jpg


2重にしたビニールに水を入れて重り代わりにして、梅酢が上がってくるのを待ちます。
2〜3日で上まで梅酢が上がってきます。
20180622梅07.jpg


あとは天気の良い日に干すだけ。
梅雨があけて暑い夏がくるまでこのまま待ってます。



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2018年02月05日

味噌作り

 今朝は味噌作りに行ってました。

大雪警報が出たため休校になり子供は家にいますが、私は味噌作りを教えてもらいに行ってきました。

20180205味噌作り行き.jpg

除雪が綺麗にされており、走りやすい道路ですが、雪が解けて光って見にくい路面でもTALEX使用してると、普通に運転できます。 とっても見やすいんですよ。

ちょっとしたドライブを楽しみながら、八鹿に着くと、雪の少ないこと。 


昨日4時間かけて煮た大豆をつぶして混ぜて叩いて味噌を造っていきます。

20180205豆煮込み.jpg

コトコト煮込むのが大変で、おまめさんの堅さ見ながら、ビール飲みながらしてると、4時間で6本もビール飲んでた。

この煮汁とお豆さんを持って行って、味噌の作り方を教えてもらいます。

1)2kgの豆を1日半位水につけて戻したあと、柔らかくなるまで煮る。(5時間くらいかな)
2)4kgの麹と2.4kgの粗塩を混ぜる。(麹1kgに対して塩600g)
3)煮た豆を機械にかけてつぶす
4)塩と混ぜた麹につぶした豆を入れて良くこねる
  豆と麹とを良く混ぜ合わせる。
  (陶芸で粘土を練るような感じかな?)
  煮汁を少し混ぜて、堅さを調整しながら良くこねる。
  煮汁を多くして柔らかくすると発酵が早くなるとのこと。
5)野球のボールみたいに丸くし、漬け物樽にたたきつけて入れていく。
  空気が入らないよう、たたきつけるんだそうです。
6)まっすぐならして、ガーゼひいてその上に酒のかすを一面に乗せてガーゼかぶせて、空気を抜きながらビニールの口を縛りつける。
7)1kgのオモリを乗せる。
8)新聞紙で漬け物樽を覆い、ひもでしっかりと縛る。
9)ふたをしてビニールかぶせて、涼しいところで1年間保管する。


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2017年06月26日

梅干しを漬けた

 梅を漬けたのでメモ代わりに記録残しておきます。

乾燥が足りなかったのか昨年漬けた梅にカビが生えて全てダメになってしまったので、今年は7kg漬けることにしました。

木から自然落下した完熟梅で、到着したらすぐに漬けるようにとのことで、その日のうちに処理しています。
自然落下した梅はヘタが無いそうで、ヘタを取り除く作業が簡略化できます。

20170626梅01洗い.jpg

到着した梅をその日のうちに流水で軽く洗います。
青梅はあく抜きするのに30分〜1時間つけ置きするようですが、完熟梅の場合あく抜きは必要なく、流水で洗うだけで良いようです。

その後タオルで水気を拭き取ります。

20170626梅02拭き取り.jpg

タオルで拭き取る際、ヘタが残ってないか確認して、残ってたら爪楊枝でヘタを取り除きます。
ヘタが付いた漬けるとカビの原因になるそうです。

20170626梅03ヘタ取り.jpg

 次は塩を用意します。
梅の重さに対して20%の粗塩を使用します。
今回4kgと3kgの2つ使用しますので、800gと600gの粗塩を用意します。
最後に塩を一杯振りかけるので、用意した塩の1/3は残しておきます。

2/3の塩の中から
瓶の底にうっすらと塩を敷きます。
次は25度以上の焼酎に梅をしたして、

20170626梅04焼酎.jpg

用意した塩の上を転がして塩をまぶし、瓶に並べていきます。
20170626梅05塩まぶし.jpg

梅が一列綺麗に並んだら塩をふりかけ、その上にまた塩をまぶした梅を綺麗に並べて、塩をふりかけ・・・を繰り返していきます。
20170626梅06壺に.jpg

梅が全て並べられると、最初に1/3残した塩で梅を多いつくすように振りかけます。
20170626梅07壺の最後.jpg

あとはジップロックを2重にして、水を重り代わりにするとOK

2日ほどで梅酢が上がってくるので、梅が梅酢の中に沈む程あがってくれれば、重りを軽くして、3日連続で天日乾しできる暑い夏までそのまま待っています。

20170626梅09梅酢.jpg



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