2010年10月01日

はじめまして

 はじめまして。
兵庫県豊岡市で、TALEXプロショップとして、サングラスと眼鏡の専門店を経営してますEYES(アイズ)のマスター山口といいます。

 眼と眼鏡・サングラスについて、思いついた事、知っていてほしい事を書いていこうと思ってます。



創業は昭和30年頃、腕時計の修理職人だった父が元町で開業した店を私が引き継ぎました。

開業当時、腕時計は非常に高価なもので、修理をメインに少しずつ時計を増やしていったそうです。

途中で眼鏡と貴金属も扱うようになったと聞いております。


また、時計修理の際、傷んで使えない部品は作ってしまうほどの職人でしたので、戦時中は、戦闘機の計器の調整をしていたそうです。高度計とかエンジンの回転計の調整するのに飛行機に乗せてもらって調整するそうで、「松島は陸より、空から見た方がすごいきれいだで」ってよく言ってました。


そんな父に育てられ、私が高校生の頃、進路を決めるのに、父は60歳手前でした。どうしようか悩んだのを覚えてます。


原子力とか太陽光・風力・地熱などのニューエネルギーの道に行きたいなって漠然と思ってたのですが、私、長男ですし、父も年ですし、店を継ごうと決意して、眼鏡の専門の学校へ行かせてもらいました。


学校では、眼と眼の病気、眼鏡や光学的なことについて2年間びっしり学びます。


中でも病院研修がとても勉強になりました。
病院で先生の横について診察を見せてもらったり、患者さんの視力を検査をしたり。
2時間ほどで数十人の人を測定していきます。それも手早く。
もちろん確実な度数を求めらます。


病気のため、視力の出にくい人達ばかりですので、数こなすと測定する力がつきます。

斜位(斜視とはちょっと違います)の人のプリズム矯正とか、病院でないと経験できない事をいっぱい経験させてもらいました。


この地では、先生でもあまり処方されないプリズムですが、私は必要な人には最低限必要な量をおしみなく処方します。「ダブって見えるのが消えてとてもラクになった。」と喜んで頂けます。


そんな事が出来るのも国立大阪病院 眼科国立大阪市立大学付属病院 眼科北野病院 眼科での研修中に、視能訓練士さんに鍛えてもらったのが生きてるんですね。感謝です。



「片目では一つに見えるものが両目だとダブって見える」

これ、とってもつらいです。
でも、プリズム処方で何とかなる場合もあるんですよ。
一度診せてもらえれば、たぶんお力になれると思います。


近視や強い人用の眼鏡とか、まぶしさを和らげる眼にやさしいレンズとか、眼のためにとっても良い眼鏡をお作りするお手伝いをさせて頂いてます。


1万円で買える低価格の眼鏡をご希望の方には残念ながら、ご希望に添えませんが、自分にあった、気持ちよく見えるちょっとこじゃれた眼鏡をお探しでしたら是非アイズにお立ち寄りくだい。
きっとあなたのお役に立てると思います。

こんなお店ですがどうぞよろしくお願いします。



今までも色々と書いてました。よろしければどうぞ
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                SS級認定眼鏡士 T.yamaguchi
posted by SS級認定眼鏡士 at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | EYESのご紹介
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