2018年11月24日

内傾した眼鏡フレームはノウハウが必要

最近多い内側に傾斜した眼鏡フレーム
20181124RIDOL02.jpg
フレームを上から見たところです。白の敷物は真っ直ぐなので比較して見ていただきますと、フレームが内側にくの字に曲がってるのがおわかり頂けますでしょうか。

この内傾したフレームが最近とても多いのですが、これ、作るときのツボを押さえて作らないと、知らずに普通に作ってしまうととっても見にくい眼鏡になってしまいます。こういう眼鏡で作っても大丈夫な人・駄目な人、レンズの度数や使用するレンズなど、度入りのサングラスを作る時のノウハウが生きてきます。

でもこのノウハウは、普通の眼鏡屋さんはご存じないですし、フレームメーカーはもちろん知っていません。流行だから作ってるだけです。ですから、内傾した眼鏡を作られて「なんだか見にくい」とツライ思いをされてる方もおられます。意外と沢山おられるんだろうなって思っています。

ちょっとしたノウハウを詰め込んでお作りしますと、見やすく・視界も広く・快適な眼鏡になるんですけどね。
20181124RIDOL01.jpg
今回は遠近両用眼鏡でお作り頂きました。レンズは進化していて、内傾したフレームでも対応できるよう、商品がラインナップされています。あとは作り手の方の技術の問題ですね。

20181124RIDOL02.jpg
こういうふうに内側に傾斜した眼鏡やサングラスのご要望は、確かな実績と技術のある、親切・丁寧・技術一番のEYES(アイズ)へお越しください。きっとあなたのお力になれると思います。


日本眼鏡技術専門学校卒の、SS級認定眼鏡士 T.Yamaguchi.


posted by SS級認定眼鏡士 at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 眼鏡
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185063166

この記事へのトラックバック