2017年09月30日

倉吉の方からお電話頂きました

 明日は地区の運動会で、今日のお昼から準備に行かないといけない。
3時頃には戻ってこれるかな。

先ほどアイズの眼鏡屋さんですか? とお電話いただきました。

「しっかりとした眼鏡を作って欲しいと考えてるんですけど、日本眼鏡技術者協会の技術者に作ってもらえるんですか?」って。

うちは個人店なので技術者は私一人で、検眼・加工・調整と全て技術者が行いますよ。って答えましたけど、パパママストアって言った方がわかりやすかったかな。

フレーム選びでも、検眼した度数を元にアドバイス聞きながら適したフレームをお選び頂けますので、しっかりとした眼鏡をご要望のお客様からすると理想的な形態だと思うんですけどね。 


ただ、定休日以外でもたま〜に休む時がありますので、遠方の方は必ず「いついつ行きますが大丈夫ですか?」とお電話してからお越しください。

この方は倉吉からですので、2〜3時間くらいのドライブになります。
ご来店頂いても店が閉まってたら、・・・悲しいですよね。

こちらも、申し訳ないですし。

ですので、お電話してから起こし頂くようお願いしています。


加古川とか明石や三田・姫路とからとかからも、たまに遠方から来て頂けます。 
「私にあったしっかりとした眼鏡を作って欲しいから。」と、おっしゃって来て頂けます。

みなさん、ドライブを楽しみながらお寄り頂いてます。

眼鏡出来てお渡しした後、機嫌良く帰って頂いてますので、見にくくて苦労している方のお力になれて嬉しいなって思います。


都会から来て頂いても喜んで帰って頂けるのは、たぶん、私が眼鏡士だからというよりも、私のウデが良いんだと思います。(笑)

今までずっと黙ってましたが、言わないと人に通じないので、分かってもらうために言うことにしました。

日本眼鏡技術専門学校で眼鏡の知識と、眼の構造や病気についての知識を学んで、国立大阪病院眼科・大阪市立大学附属病院眼科・北野病院眼科に派遣され、眼鏡店勤務では体験できない重度の眼病の患者さんの目や強度の近視や乱視、斜視・斜位のプリズム補正、幼児の眼の測定をさせて頂いて、鍛えられたからだと思ってます。 当時はとても厳しかったのですが、今になって思えばその時に鍛えてくれたおかげで、『気持ちよく見えなくて困っておられる方々』のお役に立てています。 当時の医師や視能訓練士の先生方に感謝です。


この方の場合も、
「私、本を読むときにとっても疲れるんです。 読むところをとばして読んでみたり。 眼鏡にもプリズム入れてもらってるみたいです。」

とおっしゃってましたが、きっとお力になれると思います。


読むところを飛ばして読んでしまうのは、眼の追従がうまく行ってないことから起こります。

眼の筋肉の体操を毎日少しずつしていただければ、改善してくるはずです。
もちろん、眼にあった眼鏡を使用するのは必然ですけど。

ご来店頂いたら、眼の筋肉の体操の仕方も教えてあげると良いかもって思いながらお話してました。

本日来たそうだったんだけど、どうされるのかな?
    3〜4時の間にご来店頂ければ対応出来るんだけど・・・・。

5時になると眼が疲れていて、少し変わった測定結果が出てしまうので、5時過ぎてからの視力検査はしていません。
出来れば4時くらいまでに測定したいです。 って遅くに来られるお客さんにはお話しています。



              SS級認定眼鏡士 T.Yamaguchi



posted by SS級認定眼鏡士 at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 眼鏡
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