2017年05月06日

虫垂炎について調べてみた

抗生物質で炎症を抑えて散らすことが出来ましたが、これは、早期の間だけだそうです。
もし、途中で熱が出たり、腹が痛くなったら腹膜炎起こすから緊急手術になるよって言われていたので、怖くって休み中に調べてみました。

虫垂炎って、盲腸の先っぽにくっついてる細長い小さな臓器が炎症を起こす病気で、昔は無くてもよい臓器だからと簡単に切除してたそうです。

でも、最近は、虫垂にも大切な働きがあることが分かってきたようです。

小腸から大腸に繋がって上に上がっていくのですが、小腸と大腸のつなぎ目から下向きに少しだけ吹きだまりのような所があるのが盲腸でその先っぽに虫垂があります。

この吹きだまりのような所に、今は必要ではない善玉菌が待機しているのだそうです。
必要になった時に出て行って、必要なくなると盲腸・虫垂に戻ってきて待機しているんだそうです。

これって、とっても大切な臓器ではないのかな?

ちなみに、盲腸切除した後、3年間の大腸ガンの発生の確率は50%UPって書いてある所をみつけました。
3年たつと普通に戻るのだそうです。 大腸が伸びて盲腸のような場所を作るのでしょうかね。

それで、今では早期のうちなら、抗生物質で炎症を抑えて散らす方法を取ることがあるようです。

ただ、薬で散らすと、直るときに他の臓器と癒着して、次に虫垂炎になって切除するとき、癒着をはがさねばならないので、外科の先生が大変な思いをするっておっしゃってました。

また、4日間に薬が効いて収まってくればよいけど、途中で痛くなったり38度もの高い熱が出ると、腹膜炎を起こす可能性が高いので、すぐに救急に行って緊急手術してもらうことになるようなので、冷や冷やしながらの治療になります。


どちらの治療法がよいのかは分からないですね。

手術をするとしばらく痛い思いしますが、盲腸で死の恐怖を感じることはなく、安心できます。
保険金もおりて予期せぬお小遣いができます。
でも、3年間は大腸ガンのリスクが50%あがるそうで、これをどうみるか?


薬で散らすと、治りかけに癒着を起こすから次の手術が大変になる。
薬が効かずお腹が痛くなった場合、腹膜炎の可能性があり、命の危険にさらされる。
治っても再発する可能性は20%くらいあるそうで、どうなんこれ?
それでも、うまく治れば善玉菌の待機場所は確保されているので体のためには良いのかな。



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posted by TALEXプロショップ EYES(アイズ) at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) |
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